塾の対応の仕方としては夏季講習前に担当の講師の変更を考えている、ということだった。
私としては、講師もそうだが、授業を妨害するその子の親に連絡して対応してほしい、と伝えた。
校長は何件か苦情が寄せられているので前向きに善処する、って。
政治家なら前向きに善処するというのは何もしない、ってことだよな、と主人は苦笑いしていたが、塾も何か策を打ってくれるらしい。
なんだか、校長は申し訳ない、というより、やることはやっています、と自信に満ちた対応だった。
夏季講習の前に担当変更ということは地理の授業は期待できない、歴史から新たにスタートということだ。

