なかなか宿題の多さに慣れない。
それに得意だった算数もすらすら解けないのが悔しいのか、宿題しながら、私に八つ当たりする。
なんだか、中学受験をしていると親子関係を崩してしまうような気がして、息子に宣言した。
「お母さんはもう宿題をしなさいとはいいません。これからは自分で計画立てて、自分で勉強しなさい。」
すぐには無理なことはわかっている。
でも、宿題をしなさい、と言う私に八つ当たりしてもらっては困る。
宿題を出しているのは私じゃないし、宿題をすることが目標ではなくあくまで6年の2月1日に本命校に合格することなのだ。そのためにがんばっているんだから。
これは息子と私のガマン比べかもしれない。




