2008年03月

2008年03月21日

息子との距離

なかなか宿題の多さに慣れない。

それに得意だった算数もすらすら解けないのが悔しいのか、宿題しながら、私に八つ当たりする。

なんだか、中学受験をしていると親子関係を崩してしまうような気がして、息子に宣言した。

「お母さんはもう宿題をしなさいとはいいません。これからは自分で計画立てて、自分で勉強しなさい。」

すぐには無理なことはわかっている。

でも、宿題をしなさい、と言う私に八つ当たりしてもらっては困る。

宿題を出しているのは私じゃないし、宿題をすることが目標ではなくあくまで6年の2月1日に本命校に合格することなのだ。そのためにがんばっているんだから。

これは息子と私のガマン比べかもしれない。


2008年03月17日

5年生はじめての保護者会

第1回小5保護者会がありました。

そこで説明されたものは。

学習リズムの確立
小5のこの時期宿題が多くなり、大変なのは当たり前、という親は余裕を持たなければならない。算数でいうと、分数の足し算、引算、掛算、わり算も終わり、円以外の面積の公式も覚えた。
受験を考えていなければ小6の単元を終えたことになる、そうだ。

親が知っていなくてはいけないこと。
1週間で学習を定着させるというのは想定外だということ。
だから、毎週のYTネットの通常回でキリキリする必要はない。

規則正しい生活をする。
毎日同じ時間に同じ場所で学習させる。

こんなことを説明された。

ちょうど3月は人事異動の時期で担当の先生の入れ替わりもあって、挨拶もあった。

信頼していた先生の異動は残念だけれど、どうしようもないので次の先生といい関係を築きたいと思う。

2008年03月15日

5年最初の月例テスト

今日はなんだか私がはりきっていました。

朝から暗記物の、社会と理科の復習をさせようと予習シリーズとWBasicをもって息子が漫画を読んでいる横にすわりました。

それで問題を読み上げていたわけですが、どこまで頭に入ったか。

集中して勉強しなさい、といっても、宿題以外のことはやりたくない。

少しでもいい点数をとろうとは今のところ思っていない。

こんな息子だからなかなか思うようにははかどりません。

私もバカなことをやっているなぁ、と思いつつ、とりあえず社会と理科を一通りやりました。

テストはいつもだったら復元答案を作って帰ってくるのに、今日はなし。

おまけにわたしがうっかりしていたのでお迎えの時間を間違えて伝えて、レベルアップ授業を受けなかったらしい。

レベルアップ授業は算数だけですが、絶対、受けたほうがいいのに決まってる。

次からはきちんと塾からのお知らせを見逃さないようにしなければ。

こんな息子が受験をする意味があるんだろうか、とふと悩んでしまいます。

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2008年03月07日

宿題はかどらず

新5年生のカリキュラムになって1ヶ月が過ぎた。

宿題の多さになかなか慣れず。

算数の宿題は問題を選別して出されるようになったので量はずいぶん減ったのに、息子はどうしてもページ数で考えるのでやってもやっても終わらない、と思い込んで昨夜もヒステリーをおこした。

どうしてもできないようなら、無理強いはしない。

男の子なんだから公立中学から高校受験をすればいいのだ。

と、母は割り切っているので私は淡々とした態度。

息子は昨夜はそのままふて寝してしまいましたが、今日は塾に行く前に宿題をしました。

偉い!!



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2008年03月02日

YTネット初受験

初めて受けました。

YTに入会しているのは通熟している人の半数ぐらい。

息子が言うにはAコースの人はいないようだ。


しかし、このYTにはいると土曜日の半日が拘束されて宿題ができない。

息子は帰宅するとすぐパソコンに向かい、今夢中になっているメイプルストーリーをやりだす。

宿題をさせようにも今日は疲れた、といって山積みの宿題を蹴飛ばして部屋にこもってしまった。

男の子はやりだしたら強い、というけれど、受験をしたいけれどもその努力はできるだけしたくない、と言う息子をどうやって勉強させればいいのか。

5年生はいろんな学校をみて、やる気にさせる、ということが一番大事なような気がする。

これは、早ければ早いほどいい。

去年は筑駒の文化祭へ行ってまたここに来たい、といっていたのだから、今年ももちろん筑駒ともっと実力相応の学校と行かなければ。