2008年01月

2008年01月31日

いよいよ明日は2月1日 高校受験と中学受験の違い

明日はいよいよ2月1日

東京、神奈川で中学受験がいよいよ始まる。

親子してどきどきだろうなぁ。

子供よりも親のほうがきっとドキドキすると思う。

高校受験と違って親もその会場へ行くのだから。

兄は公立中学へ行って高校受験をした。

弟はまだ中学受験を経験していないからはっきりしたことは言えないけれども私は親は中学受験のほうが大変だと思う。

反抗期も始まっているから高校受験は大変だとも言われる。確かに息子に勉強しなさい、なんて言おうものならかみつかれるように言い返してきた。

なんにもいえなくなるし、ただ見守るしかない、というのは苦しかった。

でも、中学受験は親子の受験といわれるように親への負担が大きい。

見守るしかない、高校受験は本人の意識さえ高まれば自分で勉強もするし、当日も一人で受験に行ってしまうのだ。

中学受験は子供が試験を受けている間、他の父兄と一緒に控え室で待っているのだ。
そんなことを想像するだけでも息苦しくなる。

小学生の意識を高めるのは難しい。幼稚な子には大変だ。

早稲田アカデミーの目標は本気でやる子を育てる、だ。


息子もそのうちに本気になるのだろう。

明日は2月1日で小学部はお休みだ。
これからの1年に備えてゆっくりしよう。


2008年01月28日

体調管理の難しさ

息子が胃腸炎でダウン。

食欲がなく、おなかの調子も悪い。

さすがに今日は学校を欠席した。

午前中ずっと眠っていたのでよほど体調が悪かったのだろう。

5年になると授業内容もボリュームがあるので一度の欠席を補充していくのはかなり大変になってくるだろう。

ちょうど今週は、学年の終わりで塾の授業も復習なのでお休みしてもさほど問題なさそうだが、今後体調管理することが重要になってくる。

宿題をさっさとさせて、早く寝かせなければ。

なんだか、早くしなさい、とずっと小言を言い続けていそうだ。

2008年01月27日

四谷大塚の組み分けテスト

私はとんでもない誤解をしていました。

12月の保護者会で

「今回の月例テストが最後の月例です。

四谷大塚のYTネットは週で行われますが、算数は実力別となっておりクラスごとの問題を解きます。だから、本当の実力テストは組み分けテストと実力判定テストです。」

といわれたことはちゃんと覚えています。

が、なんと私はYTネットに入るつもりは全くないのに、この組み分けテストも入会していない人も受験できるものだと思い込んで当日、息子に早起きさせたのです。


しかし、いざ塾へ向かおうと思ったら時間がいつもと同じでいいのか、気になって友人にメールをして、うちの息子は受けられないと気づきました。

3月の総合回テストまで試験がないとわかった主人は、すぐにYTネットに入れといいます。

1,2万を節約して試験に失敗したらどうするんだ、と言うのが主人の考えです。


なんとかそれを親がカバーしてYTネットに入らなくてもがんばろうと思っていたのに。

そんなわけで2月に入会テストを受け、3月から入会することになりました。

かわいそうなのは息子だ。

2008年01月24日

風邪でダウン

息子は組み分けテスト前だと言うのに風邪でダウンしてしまいました。

算数と理科の授業を休んでしまいました。

プラス思考なので、今日は習ったところの復習だから家でも勉強できる、と思って家で自習させました。


組み分けテストは4年で習ったところ全部が範囲ということでしたが、宿題の様子から本当に全部なのは算数だけではないか、と思えます。
国語はどちらにしても、説明文と物語の両方がでるでしょうし。

理科と社会は16から18回の内容が中心に出題されるのじゃないか、と思われます。

あと、2日ですが、音読だけでもさせようと思います。

2008年01月22日

小数の計算

算数の計算問題でつまづいているようです。

小数のわり算で小数点をどこに打つべきなのか、計算しているうちにごちゃごちゃになってきて桁数をまちがえてしまう。

ていねいさがたりないのだ。

ていねいにやると時間がかかる、と思い込んでいるからアドバイスも聞く耳持たず。


ていねいに解答をかくというのはすべての教科においてものすごく大事なことなのに。


小数のわり算であまりを出すものだともう間違いだらけになってしまう。

2008年01月21日

2月1日まであと10日

いよいよ2月1日まであと10日になりました。

いつも息子のお弁当を届けると、受付の事務の方はもちろん、校長までが立って挨拶をしてくれるというのに、校長はちらっとみてそのまま難しい顔で机に向かわれていました。

実績をあげるためになんとか考えていらっしゃったのでしょう。

長男の通う学校も受付が始まりました。

その出願速報をネットでみてみると、140人の定員にすでに600名も出願されています。もちろん、合格者は定員以上に出すでしょうが、その数やなんだか圧倒されてしまいます。

うちの息子にはあと2年と10日という時間があります。

これを長いと思うか、短いと思うか。

今日もゲームを片手に宿題をしていました。

こんなことではいけない、どこかで本気モードになっていかなければなりません。


2008年01月17日

組み分けテストに向けて

1月26日に四谷大塚の組み分けテストがある。

それに向けて早稲田アカデミーでは冬期講習に前倒しで1月の授業内容を行い対策をとっている。

宿題も組み分けテストの対策用のものとなっている。

小学生の息子は素直だ。

宿題の量が多くなっても塾の先生のおっしゃるとおり、黙々とこなしている。

しかし睡魔と闘っている。

宿題が終わったというと、パチッと目が覚めて少しの時間でもゲームをしようとしている。

楽しみがなければ勉強も長続きしない、ということか。

2008年01月16日

ご褒美と宿題

息子は最近パソコンでできるゲームにはまっている。
 
メイプルストーリーというものだがこれをしたくてしたくてたまらないらしい。

しかし、宿題をしなければならない。

息子が条件を出してきた。

宿題が終わればあと30分メイプルストーリーをしてもいいか。


ちゃんと、宿題が終わったならばあと30分延長してもいい、と言うと宿題に対する集中力が全く違う。

こんなに集中力があったのぉ?とびっくりするぐらいだ。
今まで1時間かかっていた宿題が30分。

この集中力をほめるとまたまた乗ってきてきちんと○つけまで終わってしまった。


あめとむちの作戦だが、しばらくはこの作戦でいこう。

お互い、気持がいい。



2008年01月14日

5年生になる前の一休み

小学生の子供が受験を意識してやる気になるのはきっと、小学6年生も後半になってからではないだろうか。

親は受験までの日を逆算してあせったり、計画だてたりするだろうけど、当の本人は毎日過ごすことで精一杯なのではないだろうか。

5年生から受験本番になり、宿題の量も倍増し、授業も厳しくなってくる前の1月下旬から2月はじめ。まさしく、6年生が受験真っ只中の頃、他学年は次期始まる年に備えて英気を養おう。

塾の先生も6年生にかかりきり、塾もお休みになる。

そこで我が家では次男を連れて初めてスキーへ行くことにした。

本人今日は父親とけんかをしてふて寝してしまった。
宿題をこなせるかどうか、全くお構いなしだけれど、こんなことして何とか塾が始まるまでに取り返しがつくのも今だけだろう。


スキーに行って、関東地方とは違う気候を感じ、楽しんでまた1年勉強にがんばってほしい。



子どもの成績を上げるためには - livedoor Blog 共通テーマ

2008年01月09日

小数の計算問題

こんなところでつまづくとは。

小数の計算問題でつまづいています。

男の子にありがちだ、とそういえば前回の保護者会でも指摘されていたけれども、計算しているけれども雑なため、桁がずれてきて間違ってしまう。

どうする。

根気よくていねいに書くよう、わかってもらうしかない。

やり方さえ把握すれば何の問題もなく、解けるのだから。