2007年12月

2007年12月24日

早稲アカの個人面談 

朝9時半から早稲田アカデミーの個人面談。

先生から一言。
「どういう性格なのかつかみきれないんですよね。」

といわれました。

ちょっと、仮面をかぶっているので内と外の顔は違うのはわかるけど、息子二人とも独特な個性を持っていて、先生の生徒カテゴリーに入りきらないのかも。

どう指導していいのか考えあぐねているのだろうか。

でも成績は乱高下をくりかえし、平均すると偏差値50そこそこ。

もっともっとあがっていかねば。


勇気を出して可能性としてどのあたりまで上がることができるか、尋ねてみた。

すると
「逆に、どのあたりをお考えですか。」
ときた。

兄よりも結果を残してほしい、と思っているので60以上のところを考えている、と伝えた。

きっと、どのあたりを狙っているのかを明確に伝えたほうがいいのではないだろうか。その後の指導にも違ってくるはずだ。

それならばはっきりと国立を狙っていると答えたほうがよかったかもしれないが、この成績からとても言えなかった。
 
チビ助!母は期待しているぞ。

龍のごとく成績を上げてくれ。

2007年12月16日

4年最後の月例テストを終えて

4年最後の月例テストが終わった。

今回は理科・社会で好成績だった。

社会は範囲まで授業が終わらなかったので、『近郊農業』を答えられなかったけれども、だいたい重要語句も覚えられていたようだ。

理科は暗記が苦手だろうと心配していたが、星座もきちんと暗記できていたようだ。

理科・社会がよいと、なぜか算数でこけてしまう。

宿題をしているときに感じてはいたが、碁石の数を数える問題とか、曜日を数える問題ができなかったようだ。

だからたぶん、結果はいつもと同じぐらいでしょう。

保護者会では校長が自分の体験談として四谷大塚に通っていた頃の話をしてけっして子供たちは暗い点取り虫ではなく、楽しんで充実した受験生活を送っていた、という。
帰宅して息子にどうするか、尋ねるとどっちでもいい、という。

きっと、塾に通っている以上友達が週例テストを受けるなら自分も受けたいのだろうと思う。

しばらくはお母さんと勉強をして夏ぐらいから始めようか、と伝えた。

5年になると宿題もどんと多くなるだろうと思うと、週例テストを土曜日に受けていると宿題がこなせないのではないか、と心配なのだ。

中学受験は本当に親子の受験なんだと思う。

2007年12月14日

明日は月例テスト

明日は月例テスト。

なにか最近、テストばかり受けているような感じがする。

きっと学年があがるにつれてもっとテストづけになるのだろう。

社会は結局14回までおわらなかった。

先生の説明だと、14回は1年間社会を習ってきた人にとっては復習回のようなものだから自習するように、ということらしい。

そうなると、子供は自分ではできないので親が勉強のペースを決めて、試験勉強をしなければならない、ということではないか。

今日、社会の授業があって明日がテスト。

復習するにも時間がない。

それでも素直な息子は先生のいわれたとおり、出そうなところを復習していた。

こんな勉強法でいいのだろうか。


あすの結果で冬の講習のクラス分けが決定する。

そろそろSSクラスにあがってほしいものだ。

親があせるけれども子供はまだまだのんきなもので今日もゲオで立ち読みをしてから塾に行った。
偉いのは時間に遅れず塾に行ったことだ。
遊んではいるものの、最低限のことはきちんとやっているのでなかなかダメだとはいえない、甘いかな。



2007年12月13日

心配事

全国統一小学生テストの結果が悪くて、個人面談がもうすぐあるからそのときにでも相談しようかと思っていたけれど、月例テストを今週末に控え、やはり早くすっきりさせたくて電話をかけた。

私の心配事というのは、簡単だったという国語で大きく成績をさげていることで全体的に今までのどのテストよりも悪くなっていた。私の感覚では範囲があるテストよりもこの範囲がない模試のほうが点が伸びないので今後どのようにしていけばいいのか、ということだ。

先生は「たぶん、思い込みで問題を解く傾向があるので問題の解釈を間違えたのでしょう。それから、まだまだ幼稚な部分があるので成績が伸びないのでは。」

ということだった。思い込みで解くというのは宿題をしているときにも感じることなので納得。これは、今後授業の中でも課題になってくるし、宿題の答えあわせのときに解答と自分の答えがどうして違うのか、考えさせるようにすればよい、ということだった。

幼稚な部分というのは本人の性格もあるし、すぐにどうこうなるものではないので解決策はないけれども受験に対する意気込みがない、ということなのか。

実はこのテストの結果はすごくショックで1年前に日能研ではマスターコースの入会資格をもらったのに、どんどん成績が下がってきているような気がしたからだ。

今週末の月例テストでは理科の復習はしっかりさせている。
社会はまだ12回までしか終わっていないので、これは塾にまかせるというか、できないのは塾の責任だ。


幼稚だといわれても仕方がない。とにかく少しでも時間があればゲームをして、塾がない日は本屋にせっせと立ち読みに通う息子なのだから。

目の色を変えて受験勉強するなんてまだまだ先のようだ。


2007年12月10日

YTネットに入るべきかどうか


先日の全国統一小学生テストの結果が返ってきた。

ありゃりゃ、大失敗でした。

国語が苦手というものの、偏差値40とはありえません。


どうしてこんなことになったのか。


このテストがYTネットの入会テストにもなっているわけですが、当然入会はできました。

が、新5年生からの毎月のお月謝が40,000円。それプラスYTネット代が毎月だいたい、10,000円から18,000円の間で別料金で支払わなくてはならないのです。

今までのように月例テストだけ受験するには毎回テストの受験申し込みをしなければならないし、どんなに成績がよくてもAクラスでの受験となるそうです。

それまではどうしようか、となやんでましたが、 今回のテストを見ると、Aクラスだったら適性というわけで、入会してもしなくてもクラスはかわらないようです。だったら入会は先延ばしにしようかと思いました。

毎週土曜日のテストを受けるというよりも、毎週土曜日母子で演習問題に取り組もうと思います。

演習問題は必須で購入しているけれども、宿題になるわけではないので真新しいまま、本棚にあるので、これをしっかりやっていこうと思うのですが、親子でやるとなると、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。そうなったら、そのときがYTネットに入会して、息子には塾でがんばってもらおう、と思います。


やはり、次男の受験は冷静になれます。兄のときは間違いなく塾の言うがまま、お財布もゆるみっぱなし、でしたが。


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