2007年10月

2007年10月18日

会心のでき 月例テスト

いやいやびっくりしました。

こんなに本人にあった問題が重なるとこんなにも成績が上がるとは。


算数のできがよすぎて偏差値65
国語も本人はできなかったというものの56
理科は59

ただ社会が相変わらず全くできず45
点数も保護者会で入塾間もないお子さんの点数に並ぶ。

県名・県庁所在地も覚えたけれども重要語句が暗記できていない。


それにしても理科・算数はできすぎ。

回診電話でも先生が次は下がるでしょうががっかりしないように、というアドバイスをいただいた。

こんな月例テストで一喜一憂していてはだめなんでしょうが、明るい気持じゃないと長い受験を乗り切れません。


2007年10月15日

国語の勉強

偶然、同じ塾に行かせている顔見知りのお母様と会って立ち話をした。

彼女は上の息子さんを慶応普通部に入れ、今次男がうちの次男坊と同じS1クラス。

先日まで2科しかうけていなかったけれども、この10月から理社を取り出したそうだ。

しかし、4科の宿題をこなすのに大変だという。

でも、お兄ちゃんはもちろんSSクラスだったから、もっと宿題が多かったのにもかかわらずもっと淡々と宿題をこなしていた、らしい。

何が、兄と弟と違うかと思ったら、国語力だった、という。

とにかく、弟は国語ができない。月例テストも最後まで解ききれない。

これはうちも同じ。

そこでつい、いい本をみつけたのよ。と教えてあげました。


中学受験お母さんが教える国語中学受験お母さんが教える国語


実践例が書かれてあってわかりやすいものです。

またこの著者の早川尚子さんのホームページが


http://home.p07.itscom.net/gakusyu/
です。

少しでも同じ悩みを持つ母同士と思いましたが、ちょっと余計なおせわだったかもしれません。

2007年10月06日

月例テスト

今日は2学期始まって最初の月例テスト。

国語は慣用句にことわざ。
算数は面積や角度
理科は電球
社会はふるさとじまんで中部地方

などなど受験の重要単元となるであろうところに突入してきた。

本人はお父さんと成績が上がったらごほうびを買ってもらう約束をしてはりきっているけれども、宿題の様子を見ているとどうもやり残したことがあるようだ。

今回のテストは冬期講習のクラス分けにかかわってくる。

クラスはどこでもいい、と思っていたけれどもどうも、今のクラスの中に授業を乱す生徒がいるらしい。
まだまだ4年生だからそういう子供もいるだろう、とのんきに構えていたけれども毎回毎回、国語と社会の授業でふざけだすらしい。

先生も若いからしょうがないのかもしれないが、クラスがあがればとりあえず関わらないで通塾できるだろうし、欲をだしてほしいという気持もある。


2007年10月02日

親の受験 (2)

息子の中学受験に悩みだした友人が森上展安さんの書いた「中学受験 入りやすくてお得な学校」という本を貸してくれた。

お得な学校というのは入学した時は偏差値がほどほどで入りやすいけれども大学実績をしっかり伸ばしている学校ということだ。

友人は男子校にはもう、お得な学校などほとんどない、というのだ。

確かに大学実績を伸ばしてきてる男子校は入るときも難しくて、お得とはいえない。

しかし、男子校にこだわらず、共学ならば青稜中学ではまだお得感はあるのではないか、息子たちが受験をする2年後はさらに難しくなっていると予想できるけれども、本当に先生方は熱心にされている。

予備校に通わなくてもいいように、システムは整っている。(それでも実際は予備校へ通っている生徒もいるらしいが)

なぜ彼女が男子校にこだわるかというと男女交際にうつつを抜かしてほしくない、ということだったが男子校だろうと共学であろうと興味ある子はそうなるだろうし、共学に行っていても女子生徒から見向きもされない男の子だって大勢いるではないか、と説得をして取り合えず、今度青稜の学校説明会へ行くことにした。

中学受験は親のモチベーションがさがると絶対できない受験だ。親がまず、しっかりとした方向性を持つのがとても大切だと思う。

2007年10月01日

親の受験

夕方、友人から悲痛な声で電話がかかってきた。

中学受験で子供と遊ぼうという高橋秀樹さんの本を読んでいたら1日9時間以上も勉強させないといけないらしい、とても息子にそのようなことはさせられないしそんなことをさせてまで受験する意味がわからない、中学受験をさせようと考えていたけれど、公立中学へ行って高校受験をさせたほうがいいのではないか、と迷っている。

このような主旨だった。


誰でも一度は迷うことだ。

私もどうするのがその子にとって一番いいことなのか、わからない。

でも、我が家では公立中学から私立高校へ入学した長男のさまざまな失敗と経験から次男は中学受験をさせたい、と思っているし、次男もそれを望んでいる。

これから勉強がますます大変になってきてどうしても本人が受験をやめる、と言い出さない限り中学受験をさせようと思っている。

中学受験は偏差値よりもその子が学校の傾向にあっているかどうかで合格か不合格が決まるように思えるのだ。御三家のような学校を選ぶのであれば確かに猛勉強をしなければならないのかもしれない。でも、行きたい学校が決まれば(御三家ではない)その学校の傾向を研究して過去問を何度も解いていけばその学校に近づけるのではないか、と思う。

簡単に親があきらめてはいけない。

選択肢を与えてあげるのが大切だと思う。