2007年08月

2007年08月26日

学校の宿題

自分の頃に比べて学校の夏休みの宿題の量は減っていると思う。

間違いなくそれは受験勉強をしている子供たちを考慮しているんだと思う。

塾の宿題の量が半端ではなく多いのでこれはありがたいことだ。

逆に中学受験を考えていない家庭では学校任せでは学力向上は見込めない、ということだ。

息子の夏休みの宿題はとても簡単な計算プリント3枚と漢字プリント1枚、作文、あと自由研究。

自由研究といっても絵を描いてもいいし、工作でもいい。

うちは絵を描くというので最終日に仕上げる予定です。

サザエさんのカツオ君のように父、義兄をまきこんで宿題をこなすという光景は首都圏ではもうありえないのかもしれない。

2007年08月24日

秋は体育祭・文化祭

夏休みももうすぐ終わる。

塾から秋から始まる中学の学校説明会、文化祭、体育祭のお知らせが届いた。

9月になると各学校まず文化祭。体育祭が行われる。

今年はとりあえず、私が興味あるところを一人でまわろうと思う。

本当にここなら息子を預けられるという学校だけ息子を連れて行こうと思う。

とりあえず、9日に浅野中学の文化祭に行ってから10月もう一度、説明会に足を運ぼうと思う。

そして15日は本郷の体育祭。

なぜか男子校に傾いている。特に理由はないけれど、男子校のほうが選択肢が多いし、校風がいいところがあるように思える。

2007年08月20日

理科の解き方

理科の宿題を解いていると親子で考え込んでしまう。

平坦な問いかけに息子は考え込んでしまう。それで余計なことまで考えて間違ってしまう。

たとえば、鏡のなかに写った像はどの位置でしょうか、という問題で単純に真反対のところにしるしをつければいいのに、なぜか鏡の厚さを距離にプラスしてしまった。


そんなことが多いのだ。

塾の先生に相談すると、
「自分がなぜ間違ったか、を考えるよりなぜ解答が正解なのかということを考えたほうがいい。考えすぎるという部分は必要な部分でもあるのであまり、気にしなくていい」

といわれました。

息子が理科に苦手意識を持つのが一番怖い。

まだ4年生で質問に来る生徒もそういないけど、授業が始まる前に個人的に解説します、といっていただいたので明日はちょっと早めに塾に行かそうと思う。

理科は私自身が苦手なので私が教えるのも不安なのだ。
心の中でこんなの知らないよ〜と叫んでいるのだ。


2007年08月19日

ことわざ慣用句の暗記方法

息子はコツコツと暗記するというのが苦手だ。

男の子は大概苦手らしい。

なんとかしなくては、と荘司雅彦さんの超勉強法をペラペラとめくった。

暗記の王道とも言える方法が書いてあった。

暗記カードに書く。


しかし、息子が一人でコツコツと暗記カードに書くとは考えにくい。

そこで私がことわざを書き、その裏に息子が意味を書くという息子が半分の作業ですむようにしてみた。

そしたら、ものめずらしいと思ったのか、その方法にはのってきた。

作業が半分ということは暗記するのも半分かもしれないけれど、とりあえず暗記ツールなるものを作っておけばあとで自分でパラパラとめくるかもしれない。

それから会話の中に私ができるだけことわざを使うように気をつけてみた。
なかなかすらすらとはでてこないけれど、ちりも積もればやまとなる、だろうし、千里の道も一歩からだ。



2007年08月16日

明日から夏期講習

明日からやっと夏期講習が始まる。

4年生は後半に講習がある。

今日、塾長から回診電話があった。

「お久しぶりです。いかがですか?」

「何とか宿題をこなしていますが、慣用句とことわざの暗記が…」

「性格的なものもあるんでしょうけど、コツコツ暗記することがまだわかっていないようなのでお母さんが一緒になって暗記する方法を考えてあげてください。最初は一緒にやっていてもやり方がわかれば、あとは本人が一人でできるようになるでしょうから。それと、慣用句とことわざはこの先何度でもでてきますから焦らないことです。」

「はい、さっそく一緒にカードに書いてみます。」

という風に私の不安の解決方法を一気に方向を示してくれた。

明日からまたがんばろうっと。

教員を養成する早稲田アカデミー

先日NEWS23を見ていると、学校の先生が通う塾として早稲田アカデミーが紹介されていた。

こんなことまで事業にしているのか、とびっくりした。

どうすれば生徒がやる気を出すのかということを伝授していた。

確かに早稲アカの先生はハキハキと元気がいい。
それはどこの塾でも同じだろうけど。

でも学校の先生はそうじゃない。若くてやる気のある先生は覇気があるけれども5,6年もすればなんかで〜んと構えてるという感じです。(これは公立中学の先生ですが。)

生徒のやる気を出させる方法を商品として学校の先生に売り出すほど早稲アカは自信があり、常に研究しているということなんだろう。

息子を預けている親としては安心した。

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2007年08月13日

帰省の新幹線の中で

帰省のために新幹線に乗った。

私は張り切っていた。

小田原を過ぎたらここは富士市。製糸工場がいっぱいあるから煙突がいっぱいあるで
しょ、ほら富士山よ。
この海のようなところは浜名湖でうなぎの養殖が盛んなのよ。
名古屋はこの間習ったでしょ、濃尾平野よ。
京都は東京が首都になる前に日本の政治の中心だったのよ。五重塔が見えるでしょ。
大阪は日本で二番目に大きな都市なのよ。
姫路城は白鷺城といわれてるきれいなお城なの。

とバスガイド並みに説明するはずだった。

しかし、当の息子は乗り物酔いをしていて、それどころではなく寝ていた。
起こしてまでバスガイドするつもりもなく、そのまま目的地についてしまった。

帰りこそと張り切っていたけれど、予想通り、またまた息子はひたすら寝続け、珍しくきれいに見える富士山も見なかった。

あぁ、残念。
生の臨場感あふれる地理の勉強はできなかった。

きょうからまたテキストに向かって勉強しなくては。


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