2007年07月

2007年07月29日

ハリーポッター第7巻の効果

私は今はリーポッターの第7巻を読んでいる。

高校生の兄はその結末を早く知りたいのでネットで調べたり、反抗期の会話を拒んでいるはずなのに
「で、誰が死ぬの?どうなるの?」
と私に聞いてくる。

すると横で聞いている全く読書をしない小4の次男がパリーポッターを第1巻から読み始めた。
漫画とゲームの攻略本以外読もうとしなかったのに。

ハリーポッターは読書をしない層までとりこにしている。


さすがだ。

ハリー君ありがとう〜

読書のあとは山のようにでている熟語とことわざの暗記という宿題をこなしていかないと。



2007年07月28日

ていねいな字を書く

以前、国語の力を伸ばすにはどうしたら良いのか、早稲アカの先生に尋ねたことがある。

「ていねいな字を書くことです。
息子さんの性格からほめて気分をよくしながら字をていねいに書くように指導します。日々の漢字の全部のページをきれいに書くようになるのは難しいかもしれませんが、1ページでも2ページでも上手にかけていればほめるようにしていきます。

字を雑に書いていると覚えたつもりになっている漢字もあとで思い出すことができません。」


その後の面談でお会いしてみると若い先生でしたが、息子はこの夏休みの漢字練習はびっくりするほど字をていねいに書くようになりました。

とめ、はねがあるようなないような字でしたが、誰が見てもきちんとした字になっています。

このようなことはまだ宿題が多くない4年のうちにしかできないことです。

若い先生なのによく指導してくださっているなぁと感心します。息子の性格を把握して適切な指導ができる。さすが早稲アカだ。



2007年07月26日

自宅で勉強

夏休みが始まって約1週間。
順調に出された宿題はこなしています。

しかし、今週他の塾生はSSゼミに出席して算数、理科、社会を復習しているのです。

そして母はあせるのです。宿題をさせていると、あんなに一生懸命覚えていたことがきれいになくなっている事実を目の当たりにして。

ますます、差が開くばかりではないか。

おまけに今日は月例テスト4回目の結果が郵送されてきました。

平均点が定位置になってきました。

この夏この定位置からの脱却をはからねば。

そのための策

間違い直しをしっかりする。
時間をおいて間違った問題を再チャレンジする。

当たり前のことなんですが、面倒くさがりやの息子はこの当たり前のことがなかなかできないのです。


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2007年07月22日

西の馬渕教室 東のSAPIX

大阪から友人が遊びに来てくれた。

久しぶりに同窓会だ。

大阪の友人の息子さんは馬渕教室に通っている。
関西の塾といえば希学園だが、この馬渕教室も実績がすごい。

数年前の新聞広告では塾生の四人に一人が関西のトップ校灘中・甲陽学院中・洛南中・洛星中・東大寺学園に合格していた。

その塾の話を聞いているとSAPIXとよく似ているのだ。

さすがだ。

友人が言うには灘中をめざすためのN特訓に入っている人は親が勉強をしっかり見ているということだ。

やはり、中学受験で成功するためには親子でがんばらないとだめなのだ。塾任せでは成功しないのだ。

2007年07月19日

四谷大塚 学力判定テスト

四谷大塚の学力判定テストが夏期講習が終わる8月末に行われます。

3学期制の学校と2期制の学校、または学校によって始業式の日程がまちまちなので9月はじめに行うところもあるようです。

息子が通う早稲アカでは8月31日の午後から行われます。

費用は4515円

月例テストが7月にあって、次の月例が10月だからそれまでテストがないので学力をはかるために受験をおすすめします、と塾で言われました。

測るほどの学力ではございません、といいそうになったけど、グッとこらえた。

どうせまたまた平均点。

SSゼミも合宿も参加しないから私がじっくりと弱点を補強させようと思っていたけど、どっさりと出た宿題をみてこの宿題をこなすだけでもう手がいっぱいだと思った。

学力判定テストの範囲は今まで習ったところ、だそうだ。

ためしに受けてみよっかなぁ。じゃなく、受けさせてみよっかな。

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2007年07月18日

夏休みの宿題

今日が1学期最後の授業でした。

いよいよ夏休みが始まります。

息子はSSゼミも夏期合宿も参加しないので夏期講習が始まる8月17日までは塾がありません。

そしたら、SSゼミも夏期合宿も不参加の人は算数だけたっぷり余分に宿題が出されていました。

確かに丸々1日時間があるのですから宿題をする余裕はあると思います。


でも、学校の宿題もあるし、帰省もあるし。


よほど計画をしっかりと立てなければ終わらないような分量です。

あさって面談があるのでそれまでに学習計画表を作って提出しなければいけません。


午前と午後うまく振り分けて、テレビとゲームの誘惑に負けないようにしなければ。

2007年07月17日

国語の勉強法

国語の勉強法といってもどう勉強して良いのかわかりづらい。

「国語は日本語だから、勉強しなくても大丈夫」ですとか、「国語は問題を解いていっても成績が伸びにくいから、その分を別の教科にまわそう」、「子どもは本をよく読むのに、なぜか国語が苦手」と考えている方もおおいのではないでしょうか。
しかし、こういう考えを持っていたのでは、中学受験の際に痛い失点をすることになりかねません。
国語の場合は、真面目に塾に通い、膨大な問題をこなしてきたのに、なぜか本番になるとどうすればいいのかが分からなくなり、解けなくなってしまうようです。
国語は文章の内容を正確に理解しているかというのを試すものなので、日本人だから出来て当たり前ということはありません。

中学受験の国語で「説明文」が苦手な人は、感覚やセンスでは解けません。作者がたてた筋道を正確に理解することが大切です。
また、説明文で厄介なのは、普段の生活で出てこないような言葉が沢山出てくるところです。
小学生は、普段は両親や兄弟、友達など論理を意識しなくても付き合うことができる人たちと過ごすことが多いので、感覚で話しても伝えたいことが十分伝わります。
それに対し説明文は、論理というルールに従い、文章は抽象的で、その理由や具体例、他の具体例という風に書かれています。
論理を身につけることで説明文を克服することができるでしょう。

中学受験の国語で「物語文」が苦手な人は、物語こそセンスや読書だと思っているようです。しかし、物語は主人公の心情を表す「客観的な理由」を意識する必要があるので、センスや読書も残念ながら役に立ちません。
物語文は、文中に出てくるセリフや動作からのみ根拠を探し、一歳の主観を排除して、心情を分析しなければいけません。

低学年のうちは段落ごとにニコニコマークと悲しい顔のマークをつけて登場人物の心の動きをわかりやすく説明してくれる塾の先生もいらっしゃいます。

これは子供にわかりやすいかな、と納得しました。

中学受験の国語で「対策」が苦手な人は、読むのが遅い、文中に知らない言葉が沢山出てきて理解することができない、なんとなくは分かるけど、解答の根拠が分からないという人が多いようです。
生徒によって原因が違うので、その原因をしっかり見定めて解決する必要があります。

国語は人によって間違え方や苦手な要因、具体的な対策が違うので、個別に対応する必要があります。
他の教科に比べると覚えることが少ないため、短期間で得意分野に変えてしまうことも可能です。
また、どうしても大変な場合は、「適語選択、指示語内容、文章挿入、空欄補充、並べ替え、表現選択、内容説明、防戦解釈」の答え方のみべんきょうするのもいいでしょう。
もちろん、漢字や熟語は地道に勉強する必要があります。

特に低学年は知識の暗記に比重をおいて勉強するといいそうです。




理科の勉強法

中学受験の理科は、大きく分けると地学、生物、化学、物理の4つの分野に分けられます。

分野ごとに得意、不得意とわかれるようです。

ちなみにうちの息子は生物が苦手です。

生物は観察ができるか、とか小さいころから昆虫とか植物に慣れ親しんでいるか、で得意かそうじゃないかにわかれるようです。

うちは私が生き物を飼うのが嫌いなので私のせいでもありますが、図鑑を片手に少しでもビジュアルにうったえていこうと思っています。

理科で重要なことは、この4分野をまんべんなく点数をとれるようにすることです。

理科が苦手な人には、計算するところはできないという人や、計算はできるけど、暗記問題が苦手という人もいるでしょう。
理科という教科は基本的に仕組みを理解して、その仕組みを上手に利用して考えるということ、また、覚えて、覚えたことを書き、覚えたことを使って考えるということをして、点数を獲得するものです。
4分野をそれぞれ基本を理解して、覚えて使うということが大切です。

中学受験の理科で問われるのは、難関校は別ですが、覚えなければならないところをしっかり覚えることができれば、80%は解くことができると言われています。
もちろん、覚えた基本がそのまま出ることは少ないと思いますが、それを利用して考えると問題を解くことができるそうです。
暗記シートなどを購入して、しっかり覚えるようにしましょう。

中学受験の理科で計算が苦手だという人は、大勢いらっしゃると思います。
計算問題の出題率は全体の1〜3割というのが多く、比重は高いわけではありませんが、計算問題が解けるかどうかで大分点数に差がつきますし、合否に影響を及ぼすかもしれません。
問題に対する経験が少ないことが、計算問題が苦手は理由です。経験が多いのと少ないのでは、答えられる確率も変わることでしょう。
問題集で基本問題を何度も何度も解いて、パターンになれることが大切です。



社会の勉強法

社会といえば暗記科目です。

社会の問題は、正確な知識がないと解けません。しかし、ただ近年の思考力重視の中学受験の社会のテストでは表面的な棒暗記だけでは対応しきれないというのが現状です。

最近よく出題されるのは環境問題。

今現在起こっている社会の出来事に対して、興味関心を持ち、どうしてそうなるのかを考えながら学習することが、中学受験の社会の勉強では大切です。

まず3年生になったら、地図に興味を持つことから始めましょう。テレビで出てきた地名や県名がどこにあるのか調べてみるのがいいでしょう。また、自分の町もよく観察してみると、社会のことがわかっていいようです。

4年生になったら、山や川、件名を白地図に書いてみましょう。あとは学校や塾で習ったことはその日のうちに復習しておくと、理解が早いです。分からない問題が出てきた時は、すぐに答えを見るのではなくて、地図や資料を見てヒントを探すといいでしょう。

都道府県を漢字で書けるようにしておくといいそうです。四谷大塚では6年になると漢字で書きなさい、という出題がされるそうです。それならば最初から漢字で覚えましょう。しかし、4年生ではなかなか那覇市とは書けないようです。

5年生になったら、地形や件名と一緒に川や平野の名前も覚えましょう。資料集や地図帳を有効に活用すると飲み込みが早いでしょう。なぜ?という気持ちや覚えようという気持ちは、どちらも大切です。このような気持ちになることを忘れないようにしてください。
また、テレビややっている歴史番組やニュースを見て、背景や理由を両親と一緒に話し合って考えてみるのもいいでしょう。歴史の大きな流れをつかむという点では、歴史マンガも有効です。
普段の生活と勉強している内容は密接に結びついていると子どもが気付くことができれば、社会の学習はうまくいっていると考えていいでしょう。
6年生になると、志望校等の過去問を解いてみて、傾向をつかみ、実力をアップさせましょう。
問題文を読む時は、勘違いや読み間違いがないようにしなければいけません。また、答え合わせは納得がいくまでやって、消化不良を起こさないようにしましょう。
歴史、地理、公民のいずれもバランスよく学習し、苦手分野を作らないようにするのが中学受験の社会では大切です。歴史は起きた出来事とその理由、またどのような影響を社会にもたらしたかを結びつけて覚えましょう。
社会が苦手だと感じる人には各時代の人物を核にして覚えると、視点が変わって覚えやすいようです。
時事問題については、1〜2年以内に起きた出来事を取り上げることがほとんどなので、家庭でもニュースのことを話題にするようにすると、政治経済に強くなるでしょう。


2007年07月16日

中学受験 Bible

以前保護者会に出席したとき、荘司雅彦さんの中学受験Bibleと言う本をいただいた。




お嬢さんを小4の3学期から早稲アカに通わせ、紆余曲折ありながら双葉に見事合格された、その記録です。

改めて読み直してみると、反省させられます。

うちはあまりにも塾任せなのかもしれません。

塾と本人に任せられるのは高校受験から。

中学受験はもう少し、いや、積極的に親が関わらないといけないのですね。


そう反省して、まずは夏休みの計画表と1から4回までの月例テスト、間違った問題をピックアップする作業を始めました。

保護者会に出るだけで疲れて昼寝をしてしまう母親ですが、微力ながら息子をサポートしたいと思います。

ただ、息子は塾に行くのは好きなんだけれど、宿題が多くなってきたのは嫌なんだ、と解けない問題を前にすると弱気発言をしています。

無理のない計画をたてて、秋に飛躍できるよう、夏休みを過ごしたいと思います。