2007年06月

2007年06月30日

個別面談のお知らせ

夏休み前に個別面談がある。そのお知らせが来た。

次男では初めての面談だ。

兄のときは各教科の先生と面談した。

だから予定では15分と言われていたけれども気づいたら1時間しゃべっていたときもある。

それは塾のほうでもお見通しというか、学校と違って各教室が面談室になるので先生方が各教室、面談を回ってくれるのだ。

それにしても弟君の方はあまりしゃべることもない。

相談することがないほど好調…と言うわけでは決してない。
ただ、親が何か迷うことがないのだ。

夏期講習が始まる後期まで今まで残っている演習問題をさせます、と宣言して終わり、ということになりそうだ。

2007年06月28日

なかなか難しい月例テスト

月例テスト3回目の結果が返却されました。

ん〜難しいですね。

算数はよくがんばってました。
偏差値も60へアップ。

しかし、他がだめ。

前回好調だった国語・社会が平均。

でも、理科は前回の落ち込みから平均へ。

つまり、算数以外は平均。

グラフを見ると上昇基調。

一応息子にはがんばったね、すごいね、とほめておきましたが何か釈然としないのはなぜ?

理科・社会はなぜテストになるとできないのか。

やはり宿題を解いているときにテキストに頼ってばかりいるのがだめなのでしょう。

母沈没。


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2007年06月23日

芝中学 学校説明会

早稲田アカデミー主催の芝中学校説明会でした。

中学受験のときは早稲アカも学校説明会を主催するんですね。

兄の高校受験のときは塾主催の説明会はなくて、ラサールとか他の塾主催の説明会に行っていました。

芝中学は神谷町から徒歩5分。
通学の便もいいと最初から好印象。


校長、若手の先生、それから入試の説明の話を聞いてから校内の見学がありました。

自由な感じでのびのびとしています。

校長先生は話しやすく、洋洋というOBの画家が描かれた絵の前でいらっしゃったので15分ほどお話を伺えました。

気さくな先生で、不登校もいじめもある、と包み隠さずお話くださいました。それがかえって問題を解決する自信のような力強さを感じました。


生徒ホールでは包丁を研いでいてびっくりしましたが、さらにびっくりしたのは技術の時間に包丁を作るのだとか。

公立では考えられません。
間違って人を傷つけかねませんから。


それだけ、学校の中が落ち着いていると言うことなんでしょう。

また、皆勤賞が多いのにびっくりしました。

本当にいい学校だと思います。

兄は本郷高校に通っていて、本郷もいい学校ですが、次男にはもっともっと自由な芝中があっていると思います。

こうしてその子にあった校風を選ぶことが受験ではほんとうに大切で、選ぶために受験するんだと思います。


2007年06月18日

月例テスト 算数

今回算数は難しかったそうだ。



今日塾の先生から今回はよくがんばったとお電話をいただいた。

大問題の2というところは普通基本問題が出るはずなのに、ちょっとレベルが高い問題もでていたけど、最後まで解けるぐらい学力が上がってきたんですね、と言われて私の気分もよくなった。

しかし、簡単だったはずの国語が前回よりも下げてしまった。

結局全体で見ると平均ってところです。

あらら、全体的にあがってくれればありがたいのに。

理科・社会はかめの速度で少しだけ上がってきました。

ま、国語だけ失敗したと思って次に向かってがんばりましょ。

本人は全く欲もなく合宿は車に酔うから行かない、SSゼミは復習だから自分でできるので行かない、と言う。

ま、しょうがない。

まだ4年だから私でも勉強をみてあげられるかも。



2007年06月16日

第3回月例テスト

今日は3回目の月例テスト&保護者会でした。

前回と同様、最初の30分は校長から近況報告と夏休みの講習について説明があり、その後本社とつないで各教科担当責任者から問題説明がありました。

国語は四字熟語とか類義語など今回だけですべて覚えなくてもよくて今から6年にかけて他の教科とのバランスを考えながら時間を少しずつとって暗記すればよい、とのこと。
暗記しきれないもの。


算数は難しいですね。自分が解けないからそう思ってしまいます。
最後のさいころの問題は思いもつかない。

でも最後の問題をきちんと2題解いていたお子様が1名いたと息子が言ってました。
息子は半分解けたらしく、もちろん、すごい、とほめました。
あんなクイズのような問題が解けるなんて。

といいつつ最初の簡単な問題でちらほら点を落としていました。ガクッ

角度の問題は見た目で勘で答えを出していたからもう話にならない。


社会と理科は教科責任者の話があまりおもしろくなかったので寝てしまいました。

息子は平均点ぐらいは取れていたようです。

こんな調子なのでSSクラスなんて無理。
勉強時間も1日1時間では少ないと思うんだけどどうしたらいいのか。


2007年06月14日

SSゼミ講座

夏のSSゼミ講座の案内をもらってきた。

息子が通っている校舎のスケジュールは後半に夏期講習があるのでSSゼミは7月23日から26日の日程でした。

理科社会が午前中2時間、算数が午後2時間です。

お昼ごはんを持参で勉強するというのも本人はどうも気が乗らないみたいだし、私も宿題にならずにたまっている問題集をみると、SSゼミは復習講座ということもあって自宅で問題集を解かすか、とまた前回の失敗を省みず不参加を決めました。

前回はやはり自宅では勉強できない、なんて思っていたのに。

どうしてこんなにいいかげんになるんでしょうか。


間違いなく長男ならば行きなさいっ!!!とはっぱをかけていたに違いありません。


次男は今日月例テストの対策授業にも出ないといいます。

「遊ぶ時間がなくなる。」

「SSクラスに上がりたくないの?」
と私。

「4年のうちはいいでしょ。クラス上がれば宿題も多くなるし。

5年からがんばれば大丈夫。」

「それもそっか」と私。


こんな会話は長男とは成り立たなかった。というか成り立たせなかった。


そんなわけで次男はマイペースで勉強の計画を勝手に作っているようなのでそれに基づき今年1年、いえ、あと半年のんびりすることにしました。

私の夏期講習からSSクラスへという計画は頓挫してしまった。
ま、いいか。


2007年06月12日

宿題の量

クラスがかわったせいなのか、月例テストの前のせいなのか。

宿題の量が増えてきました。

今までは朝15分、夜1時間で宿題をこなしていましたが、夜1時間半から2時間かかるようになりました。

そうはいっても小学4年のもう前半が終わりそうなのだからそろそろ1時間の勉強時間では少ないのかもしれません。

しかし、次男は勉強時間が長くなることに抵抗しています。

そこで今週はたくさんの量をこなすことよりも間違えた問題を丁寧に訂正させることに重点を置きました。

でも徐々に時間は長くなっていかなければならないのでしょうね。


2007年06月11日

一人で宿題ができない

この土日は私が友人とのんきに旅行へ出かけたので塾の宿題を主人にお任せしました。

一応、朝、夜するべき科目とページを表にして渡しておきました。

○つけまでは期待していなかったけど、こうしていればきっと予定通りとりあえず宿題は終わるはずです。

なのに、楽しい旅行から帰宅してみると途中までしか宿題が終わっていません。

次の週末が月例テストだからいつもよりハイペースで終わるよう予定を組んであったのに、それがいつもと違うからおかしい、と息子に言われ言うがままになったらしいのです。

全く

自分で宿題をこなしてくれないかなぁ。
月例テストだから今週はちょっと大変だ、と思ってくれないかなぁ。

やってないものはしょうがない、ということで今日はガンガン宿題をこなしました。

しかし、やはり4週間前に習ったことはきれいに忘れている。
私も一緒にやっていると遠い昔にやったような気がしてくるのです。

あぁ不思議。
またまた四谷大塚の予習シリーズをすごい勢いでめくるめくる。

宿題をこなすので精一杯。月例テスト大丈夫かなぁ〜


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2007年06月09日

もうすぐ3回目月例テスト

1ヶ月は早いです。

この間月例テストが終わって次はがんばるぞと思っていたのにもう、来週月例テストです。

算数の月例テストの予想問題集をもらってきました。

なかなか宿題をこなすのも大変なのに予想問題まで手が回るかどうか。

でも今回は理科にはちょっと自信があります。

今週末が山場なのに私は友人たちと旅行の約束をして今から出かけます。
あとは普段勉強を見ていないお父さんに託していくのですが、教材の名前も知らないお父さんにとって宿題を見るのは大変かも。


息子本人にがんばってもらわないと。

それにしてもひと月はあっという間。
こういうふうに6年2月があっという間に近づいてくるのだろうか。

2007年06月07日

得意だったはずの算数が

幼稚園の年中から入熟するまでずっと公文をしおおてきたのでなんとなく計算は出来る、という自信が本人にもあったし、私も安心していた。

しかし、なぜか最近日々の算数の宿題をしていてもミスが目立つ。
計算ばかりではなく先週の大きな数とおよその数もなんだかあやふやなようだ。

子供のつまづくところをチェックするにはやはり毎日必ず答えあわせをして、その日のうちにやり直しをするということが大事だ。

つい、子供が勉強しているとき家事をしているといつの間にか宿題を終えてゲームをしてたりすると、もう一度さあやり直しましょう、ということにはならない。
出来るだけ宿題をしているときはすぐ答えあわせをしてあげて、さっさと宿題を終わらす、ということがリズムをくずさず、勉強が出来るようだ。

その1時間をあけるために家事の段取りを考えなくては。