2007年05月

2007年05月29日

親子揃って苦手な理科

理科の宿題をみていると、大人でもわからないことが多い。

今日は予習シリーズの第12回、植物のつくりのところを日々の理科で宿題をしていたのですが、つくしは何の植物の一部でしょうか、ときかれた。

???なんでしょう???

息子は胞子植物とかいてました。

そしたら、答えはスギナでした。

ええ!!!一部ってどういうことなんでしょう。

つくしがはえて来たらその後ナズナがでてきている。今まで私はつくしからナズナへ返信するのだと思っていたけど、つくしはナズナの一部ということだとつくしとナズナは別物なんですか???

わからない。
子供大百科をみてみるとつくしがはえた後に緑色の茎が伸びる、と書いてある。来年つくしをじっくり観察してみよう。

理科って生活から学ばないとダメですね。

理科の宿題

担当講師の判断で理科の宿題はこれまでWベーシックという早稲アカオリジナルの問題集だけだったが前回の月例テストが終わってから理科の宿題は日々の理科を使うようになった。

日々の理科も早稲田アカデミーオリジナル教材だが、基本知識の定着を目指している教材だと思う。
何度も予習シリーズに出てきている植物名だったり、用語を暗記させるように作られている。

理科が苦手だと思い込んでいる息子は日々の理科をするようになって基礎知識が付いてきたと思う。

やはり、4年生は問題演習の前にまず、基本的なことを身につけないと問題演習をしていても少し形式が変わったものが出てくると、まったく解けない。

これからも日々の理科を先生が使ってくれればいいのに。

日々の理科とあわせて考える理科という教材があるが、読み物形式で頭にはいりやすのではないか、と感心している。
でも、時間に追われていると読まずに問題だけを解こうとするので余裕のあるときにさせたい。

次の月例テスが楽しみだ。

2007年05月27日

東大の五月祭

行かないと思っていたらやはり、いとこのお兄ちゃんに会いたいといって急に五月祭に行くことになりました。

昨日の兄のロボコンが面白かったというのも気になったようです。

まず、工学部のロボコンで長い間遊ばせてもらいました。
ロボットが卓球のボールを集めて隣のロボットのスペースに入れるという単純なもので、ロボットはペレステのようなコントローラーで動いていました。

でも、小学生がたくさんきているんでびっくりしました。

主人は昔と違って女子学生が多く参加しているのにびっくりしていました。もちろん、東大生ばかりではなく外部生も参加しているのでしょうが、それにしても華やかになったなぁと感心していました。

甥っ子は安田講堂の裏のほうでチョコバナナを売っていました。
何か地味で買ってあげたいけど、チョコバナナを誰もほしがらないので私が1個買っただけでした。ごめんね。

来年はもうちょっとメニューを考えてくれればもう少しお金を落とせるのに。

息子はロボットに興味がありあの学部は何?と聞いてました。
次は東工大の大学祭にも連れて行ってみようかな。

いやその前に中学の文化祭に連れて行かねば。
6年になると行く暇がないというので4年・5年のうちに興味のある学校は一緒に行っておかねば。


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運動会の疲れ

今日は午前中四谷大塚の学力測定テストをうけるはずだった。

でも、昨日の運動会の疲れで体がだるいそうだ。

実は私も疲れていたので今日はテストを受けるのをやめにしました。

テストの後東大の五月祭に行く予定でしたがそれもキャンセル。

太陽の光はおそろしいです。こんなにも体力を消耗させるなんて。

五月祭は来年もある、と思ったけど、運動会も来年ある。それも同じ時期に。

五月祭をあきらめて駒場祭に行くしかないのだろうか。

でも、やはり五月祭のほうが最新の研究成果がみられて面白いらしいです。

中学生になってからでも行けるし。

そういえば私立高校に通う兄は学校の3時間目から五月祭に行ったそうです。
さすが私立は違いますね。
そうやってモチベーションをあげるのでしょうか。
ロボットの研究が面白かったと言っていました。

2007年05月26日

クラス分け

3月、5月のテスト結果で6月からのクラス分けが決まった。

3月があまりにも悪かったので3クラス中一番下のクラスかと思っていたら国語・算数は真ん中のクラスだった。

理科・社会は2クラス中下のクラス。

理科がどうしてもいい結果が出せていないので当たり前。

しかし、ようやくテストにも宿題にも慣れてきて上がり調子なので夏からのクラス分けではどうなるか。

4年の間はのんびりしていても大丈夫でしょう。

塾の授業の様子をきいてみると、座席は決まっていて後ろのほうに騒ぐ人たちがいる、ということだ。

それなら、やはりクラスは上のクラスに入って落ち着いた雰囲気で授業を受けられるようにしないと。
まだ4年だから塾で騒ぐ人がいるのかもしれないけど、学校ではないのだからけじめをつけてほしい。いえ、学校でもけじめは大切だけれども。

夏期講習を申し込んだ。
合宿も行けば楽しいのだろうけど、乗り物酔いがはげしいのと、人見知りもするので知らない人たちと合宿へ行きたくない、と本人の希望通り申し込まなかった。

6年になるとがんばって無理してでも合宿は行く方向になるだろうから。
今日から夏期講習のクラス分けに向けてがんばるぞ。

とりあえず、今日は運動会。晴れてよかった!

2007年05月22日

社会見学

昨日息子は学校の社会見学で浄水場へ行った。

その間に公園でお昼を食べ遊ぶ時間もあったようである。

それはそれでありがたい、というか勉強の一環としていい経験だと思う。
しかし、体力のない息子は非常に疲れたらしく、帰宅してから爆睡だ。
今朝も8時登校なのに7時半になったも目が開かない。
揺り動かしても起きない。
最後は目に水を滴らせ起こした。

かわいそうだけど仕方ない。

最近運動会の練習もあって疲れていたんだろう。

昨夜も今朝も塾の宿題が出来ず、こんな日もあって仕方ないのだろう、と思う。
予想して私が宿題の配分を考えてやらなければならなかった。

おとといから普段どうりのすすみ方ではなく、行事をはさんでも宿題を滞らせないよう考えてやらなければならなかった。

失敗失敗。

運動会終わればしばらく疲れるような行事もないのでここ1週間ががんばり時だ。

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2007年05月19日

月例テストの結果返却 

月例テストから1週間たち、結果が返却されました。

講師採点は国語と算数だけ教えていただいていましたが、理科と社会は初めて知りました。

自己採点をしてたので、びっくりすることもないですが。

国語・算数はよかったけれども、理科・社会特に理科が悪かった。
暗記科目なのでこれからまだまだ伸びていく余地があると思いますが、基礎的なところが抜けているのがわかりました。

宿題は講師の判断で日々の理科を宿題にならず、Wベーシックという早稲アカオリジナルの問題集をしていた。
でも、日々の理科も早稲アカ全体で作られているオリジナル教材で毎日少しずつできるいい教材だと思う。
それを渡すこともしてなかったが、今回のテスト前にまとめて1か月分日々の理科を考える理科を渡されたがテスト2日前にこなせるはずはない。

今週から無理にしなくてもいいから、と宿題にはなっていないが教材は渡してくれたので我が家では出来る限りやってみようと思う。

どうしても問題だけをやってみても暗記漏れがあるからだ。

社会はなぜか本人は得意科目だと勘違いしているのでそのまま様子を見てみようと思う。
この勘違いはきっと、都道府県と県庁所在地を暗記できたというただそれだけのせいなのだ。



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2007年05月17日

月例テストの結果

塾の先生から電話があり、講師採点の結果が出た、というお知らせだった。

算数も国語も点数が上がっていた。

平均点も上回ることが出来た。ただし、この平均点はクラス平均。だから全体では平均点並みということになるかも。
息子のいるクラスは通塾してまだ日が浅い子達が集まっているので当然点数も低いだろうから。

この点数が伸びたというのはテストの時間配分を考えるようにアドバイスした結果だと思う。

国語は漢字や文法の知識問題から解く。
出来ない問題をいつまでも考えず、解ける問題からドンドン解く。

ただ、それだけだ。

漢字は今回真面目にやっていたので大丈夫だった。
ただ、算数は場合の数が苦手のようで簡単な問題で落としていた。

本人は少し成績が上がってきた、と伝えたら素直に喜んでいた。
素直である、というのは大事なことだ。
人のアドバイスを受け入れられる、というのはなんでも能力を伸ばしていく重要な要素だと思う。

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2007年05月14日

宿題の仕方

いつもすらすらと理科・社会の宿題をこなしているのになぜか月例テストで思ったほど点数が伸びないので宿題の仕方を変えてみました。

いつもは宿題をしながらわからないところがあると、すぐに予習シリーズのテキストやノートを見て解いていましたが、最初は何も見ないで解かせました。

そして、わからなかったところを今度は予習シリーズやノートを見て調べさせる。
そうすれば自分側からないところを意識できるのではないかと思ったのです。

大人は自分がわからなかったところが自分でわかるけれど、子供は解答用紙を埋められたらわかっているような気がするみたいです。

自分がわからないところを意識できれば復習のときに要領よく出来るのではないか。

とりあえず、今までよりは少し時間がかかるけれどもこの方法で6月の月例テストまでがんばってみようと思います。


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2007年05月12日

月例テストと保護者会

今日は2回目の四谷大塚の月例テスト。

結果は前回の玉砕よりはまし。

平均。なみ。

本人はお父さんに算数がよかったらご褒美をねだる予定だったのでがっくりしています。

ただ、国語は今回調子よかった。
反省点としては知識問題で点を落としていたのでこの部分は必ずもれがないよう、夏休みまでに改善しようと思います。

算数は宿題しているときから気になっていた「植木の数と間の数」「いろいろなならべ方」でわからなかったようです。
日々の算数だけではなかなか定着しない、演習量がたりないのかもしれません。

社会は基本的なところもまだ覚えていなかった。

理科はダメ。植物・昆虫は日ごろからの興味が大事なんだと思います。


今回の保護者会はリアライビジョンというシステムで各科目の説明を池袋の本社から科目責任者が説明をライブで聞けました。

すごいシステムだなぁ。

授業にも活用していってもらいたいです。

次は6月のテスト。徐々に上がってくれればいい。


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