2007年03月

2007年03月28日

お休み

すっかり怠け癖がついてしまったかもしれません。

1年半ぶりに帰省しました。つまり、1年半ぶりに新幹線に乗ったということです。

新幹線に乗ると富士山、浜名湖、天竜川 大井川 京都 姫路城といきた地理を勉強できる機会でした。

しかし、まだ塾でも習っていないので母が張り切るばかりで本人は興味も持っていませんでした。
それでも車内のたいくつな時間、春休み前に習った四国や東北地方の県庁所在地当てをしたり、北海道の生活のクイズをしながらすごしました。

いとこたちとあそんでいると塾から出された宿題もすっかり忘れているようで、4月になったら猛勉強しなければおわらないでしょう。

それでも今のこの時間も小4になる春休みにうちの息子にとって大切な時間だと思えます。



2007年03月23日

通常授業は今日で終わり

水曜日は春分の日だったので1週間ぶりの塾です。

春の講習をお休みして明日から2泊3日で帰省します。

兄の受験も終わったので1年半ぶりの帰省ですが、ゆっくりとはできないのが残念です。

今日は国語と社会の授業ですが、漢字と北海道と東北の県庁所在地はしっかりと覚えられました。きっと、ようやくコツらしきものをつかめたのでしょう。

先週の月例テストのあとは落胆して、自信も失いかけていたけど、この莫大な暗記項目になんとかたちむかっていけるような兆しです。

春休みはもう一度今までの復習をしっかりとやりたいと思います。


2007年03月20日

明日は塾休み

明日は春分の日で塾がお休みだ。

宿題が出ないのでほっとする、なんていうとだめだけど、とりあえず余裕が持てる。

漢字練習がしっかりできる。県庁所在地が覚えられる。

始まったばかりなのにこんなことでどうするんだ。

息子は明日は何時から外で遊ぼうかと考え、私は宿題をどのように終わらせて復習させようか、と考えている。

中学受験では親は宿題のガイド役を担わないとだめだから。

しかし、宿題に取り組む時間は1時間。少ないとわかっているけど、なかなか難しい。

友達とも遊びたいし、テレビも見たい、ゲームもしたい。

これが5年生になってくると、こんなことも言ってられないだろうがまだ遊びたい盛りなのだ。遊ばなきゃダメだろう、とも思う。

だから、効率のいい宿題の仕方、として1科目少量ずつ4科目毎日する、という方法をとることにした。



2007年03月18日

月例テスト 過去問対策

塾の先生が宿題といってないテキストまでやらせようとしていると息子には文句を言われながら朝、漢字練習・日々の算数・日々の社会をさせた。

今回事前受験をしたので息子は月例テストの試験問題を持って帰ってきていないのでどのくらい四谷大塚の予習シリーズのレベルから試験問題の難度が乖離しているのかまだわからない。

テキストを購入するときに四谷大塚月例テストの過去問題集というのがあったけど、月例テストではなくあくまで志望校合格が目標だからそんなものは必要ない、と思っていた。
しかし、月例テストである程度偏差値を出さないとNNにも入れない。
次のテスト結果をみてから過去問を買うかどうか、決めよう。

早稲田アカデミーは四谷大塚のYTネットに入っているから予習シリーズを使って授業をするが、演習問題はオリジナルテキストを使う。

白紙状態のテキストが手元にあるというのはどうしても気持ちよくない。
春休みはこれを仕上げていこうと思う。

宿題の取り組み方

とにかく夏までにSSクラスへという今の状態からはとてつもない目標を掲げたわけですが、実現するためにまず、宿題の取り組み方をもう一度見直すことにしました。

国語

漢字テストを毎週してるけど、これをないがしろにせず、必ず100点を取るように練習させる。漢字テストで悪い点に慣れてしまったようなので。

ことばの練習帳 宿題になっていなかったけど土日を利用して終わらす。

演習問題 これも今のクラスは漢字練習しか宿題になっていないので今まで宿題になったことがなかったが、1題ずつでも解く。
記述問題のチェックポイントとしては
 設問の意味を理解しているか
 書くべきことを書いているか
 文法ミスなど見直しをしているか
を親はチェックしてください、とアドバイスされた。


算数

丁寧な字を書いているか
やはり演習問題を手付かずだったので、月例テストに向けて練習問題ぐらいは解かす。


社会

4・5年はひらがなで許されるが6年からは漢字で書きなさい、という設問が多くみられるので今から漢字で書くくせをつけてください、といわれた。
実際、3年の子が那覇市なんて難しい。でも、くせにするのが大事。

理科

ドンドン問題を解いていき、初見でわからないところはテキスト・ノートを見て赤ペンで直す。
わからない問題にただ時間ばかりとられない。


先生方のアドバイスどおりとりあえず、夏までがんばってみようと思う。
 

2007年03月17日

保護者会 Part2

去年末の保護者会では夏休みをめどにクラス編成を学力別にするということだったが生徒数が順調に伸びているので6月に学力別に分けるそうだ。

4SSクラスになるには四谷大塚の月例テストでだいたい偏差値が56〜58以上にならないとは入れないそうだ。

息子はすっかり自信をなくしてしまった。あまりにも点が伸びなかったから。

今までオープンテストを受けても平均以上を出してきたが、今回は平均も無理な様子。

中学受験が親子の受験といわれるのは親がきちんとサポートしてあげないと受験勉強ができないからだろう。

今日から私は心を入れ替えました。要領のいい子だから長男のように横について勉強を見なくても大丈夫なんて思っていたのが間違いでした。
6月は無理でもなんとか夏期講習までにはSSクラスに入れるよう私がしっかりサポートしていこう。




保護者会

保護者会に出席した。

月例テストを甘く見ていたけどテストは難しいものだった。

ようやく私も本気で中学受験に向き合おうと、そうしないと息子に申し訳ないと反省した。とにかく春の講習はおやすみするので自宅で残っているテキスト・問題集を仕上げようと思った。

でも、3年から塾に通っているお子様はテキスト・問題集は宿題になっているらしく残っていることはないようだ。

字は丁寧に書く。
宿題は丸つけをして間違ったところは解きなおす。

当たり前のことができてなかったようだ。

5月の月例テストではリベンジするぞ。
と誓ったけれど私が張り切りすぎず、息子に精神的負担をかけず勉強させようと思う。

2007年03月16日

歌番組

塾の帰り車の中で息子がポツリと不思議そうに言った。

「みんな知っている歌で僕だけが知らなかったんだよ」

何の歌かと思ったら青春アミーゴだった。

うちでは8時になるとテレビを切るというルールなので歌番もドラマも見ていない。

他のお子さんがなぜその歌を知っているのか逆に不思議だった。

小学1,2年で10時までテレビを見ているのでしょうか。

でも、知らないのはうちだけらしい。

塾の先生は暗記用に青春アミーゴで替え歌でも歌われたのかもしれません。

今からその替え歌で覚えさせようと思います。

2007年03月14日

月例テスト

明日事前受験で初めての月例テストを受けることになっている。

でも、今日塾へ行って手紙をもらってきた。そこには月例テスト対策授業とある。
その日程が明日、まさにうちの子がテストを受けている時間。

う〜ん ほんとはこの対策授業を受けさせたかったけど、今さら明日は対策授業を受けて土曜日テストを受けるということに息子は納得しない。

土曜日はいとこたちと遊びに行くのだ。

先は長い。今回はあきらめるか。

もうすこし案内が早ければなぁ。

早稲アカも案内が遅れてすみません、といっていたけど。

それにしても20日、ガイアの夜明けで教師力NO.1として早稲アカが紹介されるらしい。

熱血先生が多いけど、それが実績にどう結びつくのか、楽しみにみてみよう。

2007年03月12日

すべり止めの選び方

友人に会った。
今年の中学受験が厳しかったのはわかっていたが、彼女の長男が今年中学受験されたけど、ことごとく失敗で最後に受かったところに手続きをしたと言っていた。

彼は5年の秋から日能研に通い始めたので、準備不足だった、
社会の暗記と算数がとても追いつけなかった、ということだった。

それにしても学校の名前を聞くと、受験させてまで通う価値のある学校かどうかわからないが、それでも本人が受かったからには行きたい、という希望を持っていたので手続きをしたそうだ。

もちろん、偏差値だけで学校をみてはいけないだろうけど、男の子の場合6年後大学に希望が持てるカリキュラムをとってくれるかどうかとても重要だと思う。

なにがなんでも私立のほうが公立よりもいい、とはいえない。

男の子を公立中学に通わせるにはそれなりのメリットがある。
いろんな問題を抱えている家庭が集まっている公立だからこそ、いろんな子供と関わって、付き合いの距離のとり方を学べる。

3年後高校で再挑戦できるのに。

いろいろ考えるとすべり止めといえど、もしここしか受からなかった場合でも通ってもいいと思えるところを受けるべきだ。
とはいえ、実際は難しいだろうな。