2007年02月

2007年02月27日

インフルエンザ

やはりインフルエンザB型だった。

発熱して今日で4日目だけど熱は下がらず。
今朝、昨日病院で処方されたタミフルを飲まそうとしたらニュースでタミフルをのんだ中学生が亡くなったと報道されていた。
タミフルとの因果関係ははっきりしないとはいえ、去年からこのような報道が続いている。

早く治してあげたいけどタミフルのませるのも恐ろしい。
友人はのませるのをやめた、と言っていた。
効果はあるのだろうか。

親が心配している間に本人は早く外に行きたいので薬をのんでしまった。



今週は塾をお休みするしかない。

塾ではどうやってフォローしてくれるんだろうか。

こんな基本的なことも確認しないで入塾させてしまった。
きっと来週時間より早めにきたら教えます、ということなんだろうな。




2007年02月26日

風邪かインフルエンザか 息子はダウン

まだ熱が下がらず、今日は学校を休みました。

少しでも体が楽になると外で遊びたがる息子を家に閉じ込めるため、漫画を借りてきました。

漫画はしっかり読めるんだけど、
「調子がいいなら宿題をしようよ。」
と、宿題の山を出すとそれには拒否反応。

熱があるから、とか おなかが痛い、といって目がトロンとなる。

漫画はしっかり読んでるじゃない、と思いつつ、今日は
「無理しなくていいから」

私も発熱している息子を無理してまで宿題させるような鬼ママではないから安心していいよ。


しかし、この宿題の山は今週は積まれたままなんだろうな。

2007年02月25日

漢字の練習 

四谷大塚の漢字の練習を毎週1回分ずつ。 
8字覚えればいいのだけれど、熟語にすると1文字につき約6〜8個の熟語がある。

熟語を覚えるのが大変だ。

熟語一つ一つの意味もわからない、というものもあってなかなか覚えきることができない。

塾の先生のアドバイスによると、ノートを横に使い間違えた漢字の読み方を一番上に書く。
漢字をその次に書いてみる。
そこでまた間違った漢字はテキストを見て次に書いてみる。

できている漢字を何回も書く必要はないので間違った漢字を数回練習する。

親は子供の弱点を補強する方法を考えなくてはならない、と思った。

さぁ、この方法で次の漢字テストはがんばるぞ、と親が気合を入れて帰宅すると、
息子が高熱でダウンしていた。アレ

この様子では漢字はおろか、今週の宿題をこなすのも難しい。

来週からがんばるか。


2007年02月23日

親の戦い といっても駐車場

授業が終わるのが8時半になるので車で送り迎えしている。

送りのときは問題ないが、お迎えは陣取りが大変だ。
3車線ある左側をお迎えの車で占領してしまう。

塾の隣のおじさんはいつも自分のマンションの前に停めようものならすぐ早稲アカに怒鳴り込む。

だからそのスペースは空けてあとはずらりと車が並んでいる。

迷惑かけているのは重々承知だが停めるスペースがあってまだよかった。
他の塾は道幅が狭いのにバスが通ったりするので送り迎えが大変なようだ。

今日も私は20分前に一番に塾前に着き、出口から一番近い場所を陣取った。

2007年02月22日

塾でお弁当

早稲アカでは4年から4教科とると塾でお弁当を食べることになる。

授業は前半が5時から6時40分 

後半が7時から8時20分

この6時40分から7時までの20分でお弁当を食べる。

うちの子は野菜嫌いなのでお弁当となると、本当におかずの種類がなくて困る。

これまでおにぎり2個、令食のコロッケ、令食の枝豆と言うメニューを続けたが
さすがにおなかがいっぱいにならないというのでお弁当箱を換えた。

4年の時期からお弁当になるのは早稲アカのほか日能研もそうだ。
なんとサピックスはお弁当にならないらしい。授業が早く始まり早めに終わる。

サピックスで6年生でもお弁当が必要となるのは土曜の講習があるときだと聞いた。

授業時間が短い分、自宅の宿題が大量だそうだ。

兄が始めて塾でお弁当を食べる、というときは子供にはかわいそうで申し訳ないような気がして、なんとも寂しい思いをしたのを覚えている。

でも、次男になると免疫できて当たり前と思ってしまう。

塾がない日は君の好きなものを作ってあげるからね。

2007年02月20日

塾によって違う宿題の量

宿題の量が多いと友達に嘆いたらとんでもなかった。

彼女の息子さんはサピックスに通っていて1科目16ページもある宿題を4教科やっているそうだ。

国語なんてものすごい長い文章を読まなくてはならないそうで…

そんなにしてればあの実績が出るのも当然かもしれない。
でもその量がみんながみんな必要かといえばそうじゃないと思う。
塾で宿題です、できないところはしなくてもいいですよ、といわれてもしていかないというのはどうも落ち着かない。

そういえば日能研のオープンテストを受けに行ったとき上の子は早稲アカに通わせていたけど、あまりにも宿題が多いので下の子は日能研に通わせたい、とおっしゃっていた親御さんがいました。

塾に利用されずに利用する立場を忘れずにいたい。でも、そうはいっても受験間近になってくるとわらにもすがる思いでいろんな講習をとってしまうんだろうな。

2007年02月16日

入塾して2週間

やっと2週間が終わった

宿題をやり終えたけど、間違いなおしをしていない。
仕方ないからそのまま送っていった。

お迎えに行ったときの息子が言うには。

「ほとんどの人が宿題をしているんだけど丸付けしてないんだって。」

早稲アカでは3年から通塾している人と2月から新しく入った人とクラスを分けている。オープンテストでいい成績をとっていようが上のクラスには入れない。
これはきっと子供だけでなく親たちにとっても慣らし期間が必要だからだろう。

夏休み前から学力別に分けるらしい。

子供がせっかくやり終えた宿題は必ず丸付けをしてやろうっと。



2007年02月15日

兄の受験は終わった 弟はこれから

今日は兄が第一志望の筑駒の合格発表。
高校の合格者は40名

受かるはずもなく、結果は当然落ちた。

3校受けて初めて自分で発表を見に行ったのが不合格

やはり、電話の声も落ち込んでいた。

帰宅して聞くと守衛のおじさんが、
「この学校は落ちて当たり前だからみんな落ちても笑っているんだよ」
と言ってくれたらしい。

本人は泣きそうだったらしいけど、何か気が楽になったらしい。でも、やっぱり受かりたかったらしい。

この失敗を糧に大学受験をがんぱってほしい。

しかし、これが中学受験のときってどうなるんだろう。
発表はもちろん、親が一緒に見に行くんだろうし、落ちたら子供ではなく自分の責任と感じてしまうだろうな。

兄は高校受験で成長した。弟は中学受験で成長する姿をみてみたい。

今日も田舎の甥っ子たちは電話で明るい、屈託のない様子。
中学受験をしなくてすむ田舎がうらやましく感じる。

2007年02月14日

親よりも兄のアドバイス

弟に先日高校受験を終えた兄が話しているのを聞いた。

「お前は塾といえば早稲アカしかしらないだろ?俺は日能研も行ったし臨海セミナーも行ったから比べられるんだよ。
日能研は受験に受かる授業をしてくれるんだけど、つまんなかった。
臨海セミナーはダメ。
早稲アカは授業がほんとに面白かったんだよ。
俺が高校に受かったのはほんとに早稲アカのおかげなんだよ。
お前は先生の言うとおり、やってれば大丈夫だからな。」

日能研、臨海セミナーも親の目から見ればよかった。違うのは本人のやる気です。
中学受験をさせようと、親が躍起になっていたころは本人はまったくやる気がなく、日能研でも臨海セミナーでも伸びなかった。

確かに中学生の兄がツボにはまるような授業を早稲アカの先生方はしてくださったに違いない。

兄のアドバイスを聞いて弟はうなずいていた。

がんばろうね。

遊ぶのを途中でやめて塾へ

今日は塾の日だから帰ってらっしゃい、と言いに公園へ行った。
水曜だから早く下校して充分遊んでいるはずなのに、4時半に帰宅して塾へ行くのがつらいらしい。公園でみんなと遊んでいるのに一人だけ帰宅するなんて。
家で待ってるからね、と言って先に帰ってきた。

そしたらちゃんと4時半に帰宅した。
偉い!よく帰ってきた。

宿題は一応やっているけど、間違いなおしはまだ終わっていない。これじゃだめだけど、ま、いいか。

次の宿題からがんばろう。